愛犬の「れん」がアトピー性皮膚炎になりました。
おやつやフードを変えてみたりしましたが、原因が不明。
そこでアレルギー検査を受けてみることにしました。

項目は何種類調べられるのか、料金はいくらかかるのか、心配。。。。という方も参考にしてね!
参考記事
保護犬はアトピー性皮膚炎になりやすい?肌が弱い原因とは?
犬のアレルギー検査とは?
犬のアレルギー検査とは、食品やカビ、草や花粉など、約100の項目のアレルギーがあるかどうかを調べられます。
犬の足から血液を採取し、結果が出るのは検査に出してから2週間程度でした。

何が原因で、赤くなったり痒くなったりしているのか分からなかったので、私は検査を決めたよ。
検査はどこで受けられる?
ペットのアレルギー検査は、ペットクリニックで受けることができます。
人間の動物の毛や皮膚に対するアレルギーの検査は、自宅でできる検査キットなどもあります。
しかし、犬の場合は、病院と検査機関に行く必要があります。
検査の項目
「れん」が実際に受けたアレルギーテストは、項目が100程度ありました。
食品や、草、花粉、ダニやハウスダストなど、とても細かくチェックできます。

私の場合は、草全般や鶏肉や玄米、麦など、食品にたくさんアレルギー反応が出てました。
例えば、肉の中でも、鶏肉・馬肉・牛肉・鹿肉・豚肉など、細かく分けられているため、フード選びにも便利です。
結果までの期間と料金
料金は、「れん」の場合は2万4千円程度でした。
他にも、シャンプーや、アレルギー対応のフードも同時に購入したので、私はその時は病院で3万円程支払いをしました。

検査や予防行為などは基本的に、ペット保険は適用されません。
検査の後、結果が出るまで10日〜2週間くらいかかりました。
検査の混み具合や時期によって、期間は前後あるようです。
効果はあるの?
「れん」が実際に検査を受けて、フードを変えた後、目や花の周りの赤みや、腕の黒ずみが消えてきました。
これまで食べていたフードやおやつに、アレルギー反応の出ていた食品が含まれていたため、全て変えました。
また、たくさんの草にアレルギー反応があったため、草むらを出来るだけ避けて海辺を歩くようにしました。
すると2週間程度で、赤みが消えて明らかに変化がありました。
検査の料金は安くはありませんでしたが、そのままアレルギーが何に出ているのか原因が不明のままでいるより、早めに原因がわかった方がよかったです。

鶏肉好きだったのに、食べられなくなっちゃったけど、カユカユではなくなったよ。
まとめ
犬のアトピー性皮膚炎は、肌が赤くなったり黒ずみができたり、かいてかさぶたになったりと、放っておくと酷くなります。
アレルギー反応が何に出ているのか、ABテストのようにすることも可能ですが、とても時間がかかります。
また、植物やホコリなどへアレルギーがある場合は、細かく自分では知ることができません。
私は個人の意見ですが、もっと早めに血液検査をすればよかったと思っています。
特定のアレルギーの食品が分かったため、それを避けて安心しながらオヤツもあげられます。
犬も人間の花粉症と同じように、ある程度までは体が耐えられるが、一定の量を越えると症状が出るという仕組みだそうです。
そのため、草やホコリにアレルギーがあったとしても、食事で反応のある食品を避けるだけで、全体的な耐えられる範囲を広げることになるため、症状は抑えることもできます。
検査費用は2万〜3万しますが、その価値があったと思っています。

カユカユが治らないわんこは検討してみてもいいかもね!
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