犬と車で引っ越し・長旅はできる?東京から九州へ引っ越した保護犬れんの大冒険!

車で引っ越しをした保護犬れん レンのビビり奮闘記

犬を飼っているけど、引っ越すことになった場合、飛行機に乗せるのは怖いし、電車や新幹線には乗れる大きさではない、、、。

車で長時間の旅はできる?って悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

れん
れん

実際にあたちは、東京から九州まで車で引っ越ししたよ!

車嫌いで酔っては嘔吐していた保護犬のビビリ犬「れん」が、東京から九州に車で3日間かけて引っ越した記録と、移動で必要だと感じたものやポイントを紹介します。

車で犬と引っ越しはできる?

犬と引っ越し用ダンボール

結果的には、車が苦手だった愛犬のれんを連れて、3日間の車移動を経て引っ越しができました。

しかし、その前になんども車に慣れさせるために近場で車に乗せたりと”慣らし”の機会も作りました。

車で犬と引っ越しをした時に、感じた「必要なものやポイント」をまとめました!

酔い止めを病院でもらっておく

車にクレートで乗っている犬

車が好きな犬はたくさんいますが、苦手で酔いやすい犬も多いです。

愛犬のれんも、最初は10分車に乗っただけで、嘔吐していました。

そのため、長旅になる引っ越しに向けて、事前にかかりつけの病院に行って「酔い止め」のお薬をもらっておきました。

これは結構効きます。

大抵の病院では、「眠くなるタイプ」と「眠くならないタイプ」があるので、どちらが良いか、病院の先生にきいて処方してもらうことをおすすめします。

れん
れん

あたちは、最初はこれを飲んでいたけど、車に慣れてからは、吐いたりしなくなったので、お薬はもう飲んでいないよ!(どやぁ)

吐いた時の処理グッズはすぐ手の届くところに

車の中で、特に高速に乗っている時は窓を開けることができません。

ワンちゃんが嘔吐してしまったら、結構な匂いがしてしまうので、すぐに処理ができるように、トイレシートやウンチ袋、消臭除菌スプレーなどを手元に置いておくと便利です。

れんの場合は、クレートの中にトイレシーツを敷いて、吐いてしまったらすぐに丸めて捨てられるようにしていました。

ご飯やおやつの量の調整

車に酔って、よく吐いてしまうわんちゃんは、前日からご飯を少なくしたりするのも良いと、病院の先生に言われました。

しかし、長旅の場合は、そのぶん、ご飯が少ない日も増えてしまいます。

そのため、私はお薬を飲みつつ、ご飯は少なめですが抜くことはしませんでした。

ドッグランのあるサービスエリアをチェックしておく

外で遊ぶ犬
高速道路のサービスエリアは、最近はとても充実したところも多く、なんとドッグランがあるSAも多くあります。

車に一日乗っていると、人間と同様にわんちゃんも息が詰まってしまいますよね。

事前に調べておくと、思いっきり走らせることができます。

れん
れん

大型犬と中型犬で分けているところと、分けていないところもあるので、チェックしてね。

愛犬のれんは、とてもビビりで、SAでは車の音も多く、外に出たがりませんでした。

そのため、クレートごと、芝生のあるエリアまで駐車場から運んで出してあげました。

トイレなどもその時に済ませてくれたので、快適な高速道路の旅を続けられましたよ。

犬の泊まれる宿の事前予約と規則を事前確認

ペットOKの宿泊施設
犬を連れて車を運転して長旅する場合、1日の運転時間は、人間だけの時よりも短くすることをおすすめします。

途中、おしっこをさせたりするため時間もかかるからです。

わんこも泊まれる宿泊施設や、キャンプをしながら移動するのも楽しいですよね。

私の場合は、東京から福岡までの約1,000kmを、2泊3日で行きました。

1泊はペット可能のホテル、2泊目はお友達の家です。

どちらの夜も、トイレトレーやケージ、クレートはいつも使っているものを寝る時には使って、いつもの匂いをかいでもらいました。

車嫌いの保護犬れんも車で引っ越しできました!

車の中で寝る犬

最初は車が苦手で、10分で嘔吐をしていた愛犬のれんですが、なんと1000kmの車の旅を無事にすることができました。

事前になんども近場での車の旅を練習しました。

また、念のための酔い止めの薬も準備しておき、さらに車に乗る日は事前にたくさん走らせて、車では眠るようにておくなど、事前の準備をしておきました。

幸いにもレンは、引っ越しまでに車に慣れてくれ、当日は吐いたり震えたりすることもなく、3日間の旅の間、ほとんど車では眠っていました。

ただ、やはりストレスはかけてしまいました。

新しい家でも、これまでよりもよく眠っています。

環境も新しくなり、慣れずに敏感になっているため、いつもよりも気疲れしているのだと思います。

幸い、体調に変化はありませんが、しばらくの間は注意をしながらよく観察し、優しく見守ってあげようと思います。

れん
れん

引っ越しや長期の車移動は、車が嫌いなわんちゃんにとっては特に負担がかかるよ。

事前準備やトレーニング、その後のケアをしっかりしてあげてね〜!

コメント

タイトルとURLをコピーしました